風俗はタイムサービスが狙い!

お得に風俗を遊ぶためには
お店で実施しているイベントを活用すればよい。
週ごとや月ごとに実施しているイベントもあるが、
一番お得なのが毎日決まった時間の間だけ
割引してくれるタイムサービスのイベントがよい。
このタイムサービスを実施している店は以外に多く
実施する時間帯は9時~11時と14時~16時といった
風俗店が暇な時間帯に行われることが多い。
店側が値引きしてまでも客に来てもらいたい大きな理由は、
出勤している女性に対する配慮だ。
せっかくお金を稼ぐために出勤してきても
客がまったくこないのであれば店に対する不満はおろか
他店へ移籍を考える女性も出てくるため
店側としては店の取り分を削っても
客に来てもらいたいという心情が一番現れる時間帯なのだ。
もちろんタイムサービス中も女性の手抜きはなく
通常と変わらない性的サービスが受けられる。
風俗嬢としても少しでも客にリピートして
もらえるよう必死なのだ。
また正確な時間帯は各お店のサイトに載せてあるので
風俗店に行く前には要チェックして行くことをオススメする。

赤線・青線の風俗エリア

風俗はかつて赤線と呼ばれ
国が公認で売春を許可していたエリアが存在した。
また青線とは非公認で売春が
行われていたエリアのことを指した。
尚、赤線は1958年の売春防止法の
施行により全面的に廃止となる。
けれど赤線や青線があったエリアでは
表向きには料亭、旅館などに姿を変えながら
本番行為による売春をいまも続けている。
但し、売春行為は違法であるため
あくまでも店側は料亭の客と仲居との自由恋愛と
主張しており売春自体を黙認している。
料亭に姿を変えた旧赤線エリアは全国に存在しているが、
大阪の飛田新地や松島新地はとくに有名だ。
ちなみに赤線・青線は別名ちょんの間とも呼ばれており
ちょっとの間に性行為することからその名が付けられた。
現在、公認されている風俗は手コキ、フェラ、スマタなどの
性的サービスまでで本番行為は禁止されている。
非公認ながら本番行為を黙認している業種では、
上述した旧赤線とソープランドが有名である。
大阪ではソープランドそのもの自体が廃止されているため、
飛田新地、松島新地、今里新地が唯一
暗黙の了解として本番行為できる風俗の業種である。

性風俗の歴史

風俗の意味をwikipediaなどで調べてみると
本来は時代や社会の地域や階層にみられる
日常生活のしきたりや習わしと説いている。
すなわち普段の生活や文化の中での
身近にある風習全般を指している。
けれども最近の風俗という言葉の意味合いは
性風俗のことを意味することが一般的だ。
では性風俗とはどのようにして誕生したのだろうか。
歴史を紐解けば古くは巫女の時代まで遡る。
巫女とは神の意思を疎通するための儀式として
歌や踊りを行っていたが、
男性への接客として性交を行うこともあった。
もちろん現在の風俗店のような仕事目的でもなく
金品の授与さえ存在しなかった。
やがて巫女は全国を旅しながら踊りを披露するようになり
性も売るようになり遊女となった。
但し、遊女は性行為そのものが目的ではなく
あくまでも踊りや遊芸を極限まで高める際の
付加価値として性行為を行っていた。
それが発展し鎌倉時代になると遊郭が生まれる。
これが公営風俗店の最初のはじまりである。